みなさんこんにちは。お久しぶりです。
久しぶりに本アカウントにログインしたのですが、実にたくさんの皆様から「MENSAに受かりやすくなる方法を言語化してみた」をご購入いただいていたことに気づきました。
私自身は、既にJAPAN MENSAを脱会しておりますが、これほどたくさんの方がMENSAに興味を持っていることに対して率直に驚きました。
総論、あの投稿は自分のIQに自信がある方には当然すぎる内容が書いているためご購入いただく必要はないと未だに思っております。
しかし、受験料を支払った方の中には、どうしてもMENSAになりたいという方、かつ世の中にあるようなIQテスト(のようなもの)は一通り解いているけど自分の能力に自信がない方もいらっしゃると思います。
そのような方のために、今回は「MENSAに受かりやすくなる方法を言語化してみた(実践編)」ということで、
MENSAの試験で実際に出題されるような問題をひたすら本投稿で出題していこうと思います。
※実際に出題された問題は公表できませんので、他IQテストなどを参照して、「実際に出題されるような」問題を記載しております。念のため
前作と同じで、自身の能力に自信がある方は購入いただく必要はございません。
一方で、どうしてもMENSAに受かりたい。実際にMENSAに通過した人が作成した問題を解いてみたいという方にとっては、実のある内容になっているかと思います。
本投稿の構成
試験を受けたのがかなり前ですので、若干うろ覚えのところもありますが、
私がMENSAの試験を受けたときは、おそらく満点だったかと思います。
(こういうIQテストは、解けるかor解けないかが問題を見て数秒でわかります)
後日、公的な機関のもとで測ったIQは、145-150(標準偏差15)のレンジでした。身バレ防止のため、ぼかして書いておりますが、ざっくり人口の上位0.04%~0.1%くらいです。
※ここでの「上位」という表現は、水準の「上下」を指すものではなく、単にテストを点数化したときの「上下」です。こういう用語にも気をつけなければならないと思っております。これも念のため
テストの内容は公開できませんので、あえてぼかしますが、
こういうIQテストは、大半の問題は誰にでも解けるような問題です。
しかし、問題の中には、解ける人が限られるような難しい問題が数問混じっております。
したがって、
- 誰にでも解けるような問題を絶対に落とさない
- 難しい問題をなるべく解けるようにする
の2点が重要になります。
本投稿ですが、構成としては
「易」:誰でも解けるような簡単な問題10問
「難」:解ける人が限られる問題10問(←この問題をできるだけたくさん解けるようになりましょう)
「激難」:解ける人が少ない問題7問
で構成されています。
正直、「易」の問題は誰でも解けるかと思うので、本投稿を通じて、
「難」の問題の大半を解けるようになると良いと思います。
「激難」の問題は解く必要はないですが、安定感を持ってMENSAに合格したい人や、そもそもMENSAを受けなくても趣味でIQテストを解いている人は解いても良いような内容となっております。
最初に試験通過のための簡単なtipsを記載した後で、問題を回答・簡単な解説を記載していきます。