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※(2025/6/7追記)かなりたくさんの方に購入されており、このような投稿のニーズが高いことは理解しました。本投稿の実践編として下記投稿も公開しました。
こんにちは。まぐろです。
実はJAPAN MENSAに所属していたことがありました。
(2019/12/31まで) (今は脱会済)
受験料1万円も払ったからには、どうしても受かりたい…!!!人向けに
投稿書いてみます。
最初に言っておきますが、
この投稿の値段をちょっと高いと思う人もいるかもしれません。
我ながら確かにそうです。それ故に
「どーせ自分は余裕で受かっちゃうしなあ!」と思ってる人、
「1万円も払ったのにまだお金投下しなきゃならないの!」と思っている人、
「IQを図ることについて対策なんて必要ないでしょ!」と思っている人
は買わないでください。
「1万円も払ったし、落ちたら1年受けられなくなるので、絶対受かりたい。。。」と思っている人だけ購入していただけると幸いです。
*ちなみにIQ測定試験に対策をすることは後述する通り、絶対に不要ではないことだけは申し上げておきます。
あと、JAPAN MENSAのHP内のFAQに、テストの内容について、
テストの内容は非公開ですので、テストの形式・問題数・制限時間・テスト会場の様子・他の受検者の情報・試験官の情報・個別の問い合わせへの回答内容等、「皆さんが受検者だからこそ知り得た情報」は口外しないようにしてください。 これは、どの方にも同じ条件でテストを受けていただくための措置ですので、なにとぞご理解ください。
なお、上記の情報を公開された場合、テスト結果に関わらず入会をお断りすることがあります。
このことは、証明書入会判定についても同様ですので、ご注意ください。
と書かれていますので、
テストの形式・問題数・制限時間・テスト会場の様子・他の受検者の情報・試験官の情報・個別の問い合わせへの回答内容等、「皆さんが受検者だからこそ知り得た情報」はこの投稿では避けた上で、
mensaに合格できる得点を取るための方法論をお伝えしたいと思っています。
まあ逆に言えば、ここに書かれていないことはお伝えしていきますが。
あと、この投稿を読むのと読まないのとでは、mensaのテストの点数に少なからず影響すると思います。それくらいちゃんと投稿を書きました。
1 mensaの概要
mensa(ラテン語でテーブルの意)はIQが高いもの同士の交流の場として1946年にイギリスのオックスフォードで生まれて、その後アメリカを中心に広がりました。
ここでいう「高い」IQとは、人口比上位2%のIQのことです。
ちなみにどうして人口比上位2%に決まったのでしょうかね。
これは正規分布が関係しているのではないかと思います。
以下に記すのはmensa会員のチャーリーさんのブログが詳しいですが(https://lscharlie.exblog.jp/24476736/)、人間の偏差値はおおよそ中央値と平均値が近似していると考えられることから、正規分布で考えることができます。
図で書くとこんな感じです。(縦の点線間は区間を示しています)

これで、2σ(区間)以上である上位2%以上をIQが高いと定義しているわけですね。だから、厳密には巷でよく言われる「IQ130以上ならmensaに入れるよ!」は違うんですね。(まあ後は、IQの定義の仕方もこの区間の幅をどのように取るかで変わってきますしね。)
余談はここまでにして。
mensaは生涯で3回まで受験することができます。
受験方法としては、入会テストと証明書入会審査があります。
いずれの審査方法でも不合格になった場合は、次回の入会審査(一般入会テスト・証明書入会問わず)を受けるまでには1年以上間を空ける必要があります。
受験料は1万円です。
これがかなりきつい制約。学生の身の自分としては、1万円はハイプライシングだと感じました。テスト時間も1時間程度だけなのに、、、しかも一番きついのが、何と言っても試験予約。おそらく?1つの試験にあまり席数を設けていないのか、すぐに枠が埋まってしまいます。定期的にmensaのHPを見るようにしましょう。
2 IQテストの解き方の解説
この投稿を読んでいる方はおそらく1については興味がないと思いますので、とっとと次に移ります。IQテストの解き方の解説です。
mensa試験対策をする時点でmensaに受からないなど過激な発言をしているmensan(mensaに入会してる人)もいますが、私ははっきりと対策に意味があることを申し上げたいと思います。