激務界隈特有の症状があるように思う。
- 血尿が出る。
- 周りの声に集中しないと聞こえなくなる。
- 常に胃が痛い。
- 睡眠障害を起こす。
私の場合は、あまり寝ない日が続くと幻聴が聞こえるという症状があった。
幻聴と言っても、人の悲鳴や叫び声のようなものではなく、
何かのメロディがずっと頭の中で鼓動するようなものである。
例えば、炊飯が終わった時の炊飯器の音・iPhoneで設定したアラーム音・風呂が沸いたときの通知音である。
これが流れているわけではないのに、それが流れているかのように聞こえてしまう。
夜な夜な、会社のメンバーと通話をしている際、そのような音が流れていたので、「あ、すいません...音消します」と言ったところ、「何の音ですか?」と言われ、幻聴に気づいたこともあった。
当たり前だが、激務をするとろくなことがない。
正確に言うと、睡眠時間を削るとろくなことがない。
睡眠時間は、人間が生きる上での土台である。
睡眠時間は短ければ短いほど良いという人もいるが、そうではない。
睡眠効力感という言葉もあるが、睡眠時間が極限まで減らされた状態で高い睡眠効力感を維持することは不可能である。
激務な時は寝られるはずがないので、どうしようもないが、
体の限界というか撤退ラインの線は引いておくようにしたい。
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