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個人ブログ 2026-05-29 ・ 約1分論理で相手に寄り添う論理で相手に寄り添うこと。 と言われると、論理ではなく、感情が大事なのでは? だが、事実として、人から好かれている人は論理で相手に寄り添っている。 論理で相手に寄り添うというのは、「相手が言って欲しいことを言う」ことである。
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個人ブログ 2026-05-27 ・ 約2分AIはジェンダーバイアスを再生産するジェンダーバイアスと言う言葉がある。 性別に基づく偏見のことで、わかりやすいものの例が「男は仕事、女は家事」だろう。 最近では、あらゆることがジェンダーバイアスの対象として取り扱われ、その度に世間を賑やかせていた。 少し前だが、男性が電車内で汗臭いので消臭ケアなどをするべきだという趣旨の投稿をSNSで発信したフリーアナウンサーが契約している事務所との契約解除になるということがあった。
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個人ブログ 2026-05-25 ・ 約2分期待と期待値期待と期待値が混同して使われているように思う。 期待というのは、自分が既に与えられている以上のもの・ことを望むこと。 期待値というのは、仮に数万回同じ事象が起こり続けたときに、平均的に起こるだろうもの・ことである。 (数学的にはもっと難しく期待値を説明することができるのだが、日常生活においては何がプラスで何がマイナスかを定義することが難しい。
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個人ブログ 2026-05-22 ・ 約2分IQが高い人への誤解IQが高い人と聞くと、"冷徹でロボットのような人"を想起する人が多い。 おそらく「冷徹で」というのは、EQが低いという意味であり、IQが高いからといって、必ずしもEQが低いわけではない。 したがって、「冷徹で」というのは偽になろう。 「ロボットのような」というのは的を射ているのかもしれない。
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個人ブログ 2026-05-18 ・ 約2分選択論考人生において明白な事実がある。 私たちは常に選択を強いられていること 選択を経て、人の人生は分岐すること である。 補足をすると、選択と聞くと無限の選択肢の中から1つを選ぶイメージを持つ人が多いかもしれない。 だが、実際、選択をする場面では「自分がやりたくないことをやるか?
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個人ブログ 2026-05-16 ・ 約1分WAISやWISCを受検する意味「IQが20違う人とは会話が成立しない」という言説がある。 この言説には、下記の記事で論じてきた。 だが、この言説の中でもっとも重要なのは、その言説があることで救われる層がいるということである。 都内の治安が良い環境では別の話だが、通常、地方では周りに馴染めない人がいじめを受けやすい。
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個人ブログ 2026-05-13 ・ 約2分知らない視点を教えてくれる本悉く自分は、より沢山の人に見てもらうような文才はないと感じる。 人が文章を読む目的は3つあろう。 ①文章を読むことで情報を得るため ②文章を読むことで、文章の書き手・主人公の経験と自分の経験を比較し、何らかの示唆を得るため(自分の経験を追体験するためと言い換えてしまっても良い) ③文章を読むことで、自分の認知からはかけ離れた、全く違う世界の視点を得るため の3つである。
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個人ブログ 2026-05-09 ・ 約1分身体性が伸びる「~ができる」と言う時に、 ~が特定の物体である・できるというのは上手だという意味である という条件を満たすとき、 「~ができる」は身体性が~まで伸びていると言うことができる。 例えば、年配者からパソコンができると言われることがある。 この時、その人にとっては私の身体性はパソコンまで伸びているように見えるのだろう。
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個人ブログ 2026-05-08 ・ 約1分偏愛は人間っぽさ人間としての魅力がある人・ない人の違いは、文字通り「人間っぽいか・そうでないか」である。 人間にはあらゆる要素が含まれているが、私たちが粒立てて「人間っぽい」と感じるものは、つまり人間としての魅力になるだろう。 例えば、普段は淡々としており、丁寧に物事をこなす印象を与える友達のA君が、地図を読み間違えたりしていると、それは「人間っぽい」になるだろう。
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個人ブログ 2026-05-06 ・ 約1分休むとはリラクゼーションドリンクの広告で「何もしないをやろう」という広告があった。 どうやら、心は休みたがっているけど体はそうなっていない。 また、その逆の状態…といったことが起こりうるらしい。 こう考えると、休日も人によっては「休日」でなかったりする。
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個人ブログ 2026-05-04 ・ 約1分AIを使うのが失礼に思われるんじゃないか?という感覚誰もがAIを使える時代になってきている。 ただ、仕事の現場では、AIを使ったことで怒られる事案が発生している。 そこでは、お客様対応をAIがチャットで対応している。 お客さんは、最初は困りごとをチャット欄に打ち込むのだが、こちら側がAIだとわかると、離脱する、もしくはAIであることに怒ることが多い。
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個人ブログ 2026-04-28 ・ 約2分年収の上げ方年収を上げるためには、 ①責任を持つ量を増やす ②長い年月をかける の二択しかない。 旧来のメンバーシップ型の雇用制度のもとでは、②のように、入社して徐々に責任を持つ範囲を増やしていき、それに伴った職位となり、年収が上がる。 責任を持つという意味では、①と似ている。 長い年月をかけるというのは、同じ仕事を続けるという意味である。
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個人ブログ 2026-04-24 ・ 約1分弱火でコトコトはじめに考えてから、しばらく時間が経った後で、ふいに考えの方向性の鉱脈を見つけることがある。 煮物を作るときも、材料を入れて、みりんだの日本酒だの醤油だのを入れて、火にかけてコトコト煮込まなければならない。 火にかけずして煮物を完成させることはできない。 また、煮物は強火で一気に煮込むことも推奨されない。
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個人ブログ 2026-04-23 ・ 約1分ニュアンス仕事柄、外国人と話す機会が多い。 英語を使ってコミュニケーションを取ることも多いが、日本語でコミュニケーションを取ることもある。 彼らと話していて思うが、日本語を母国語レベルで話せるようにするということは大変なことである。 日本語では、少なくても日本語を用いたコミュニケーションでは とにかくニュアンスが求められる。
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個人ブログ 2026-04-21 ・ 約2分一段飛ばしが気持ちいい会話は、聞き手の理解力に合わせて話し手が話さなければ絶対に成り立たない。 だが、多くの場合、話し手は、彼らが話し始める時点では、聞き手の理解力がどの程度あるのかはわからない。 だから話し手は話しながら、聞き手のリアクションを確認し、理解力がどの程度なのかを推察する。 多くの人はこれができていない。
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個人ブログ 2026-04-20 ・ 約3分ノウハウエッセイ私たちは、成功を学ぶことはできないし、成功から学ぶこともできない。 成功を学ぶことができないというのは、「これをやれば確実に成功する」というものが存在しないことを指す。 私たちが目にする成功本(「これをやれば確実に成功する」と謳っている本)は、成功のエッセンスを語っているに過ぎない。 エッセンスを全てマスターするだけで成功するということはない。
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個人ブログ 2026-04-17 ・ 約3分一回きり一度しかチャンスがないから面白いというものがあるように思う。 例えば、高校受験などであろう。 私は地方の高校出身だが、高校受験で浪人をする人はまずいない。 そうなると、高校受験は人生の中で一度しかないチャンスになる。
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個人ブログ 2026-04-16 ・ 約2分変わるには気づきがいる学校の授業を受けさせたら、頭が良くなる。 それが無理なら、子供を塾に入れたら、頭が良くなる。 そう考える人が多いが、全く違う。 (パワプロなどとは違って、)習得のために一番重要なのは経験なのではなく、経験に対する気づきである。