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2026-04-15 ・ 約1分
逆ゾーン
過集中ゆえのゾーンに入ることがある。 何も情報を入れたくない。 目の前のことしか考えられない。 書道で、漢字を描く最後のしんにょうにまで力を込める。
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2026-04-14 ・ 約2分
諦める権利もある
「自分は何も頑張った経験がないから、自信がない」 そういう人と会うことが多い。 そういう人と話していると、どうやら「自分は何も頑張った経験がない」から自信がないのではなく、「自分には頑張る能力がない」から自信がないと言っているように聞こえる。 事実としての経験がないのか、事実としての経験がないことを通して自分の認知として能力がないと思っているのかはかなり大きな違いである。
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2026-04-10 ・ 約2分
分かち合うことで増幅する
ドラえもんの道具で「おかし牧草」というものがある。 これは、お菓子を動物のように家畜化するような秘密道具で、 例えば、チョコレートにおかし牧草を食べさせる。 そうすると、チョコレートが動物のように動き出す。 つがいを探して、自分で繁殖し、チョコレートを生み出すことができる。
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2026-04-09 ・ 約2分
本気の期間
「雪に耐えて梅花麗し」という言葉がある。 厳しい冬の寒さに耐えた後の春に梅の花は綺麗に咲くという意味であり、 転じて、苦労に耐えたその先に大きな成功があるという意味である。 私たちは一般的には、「子供の時に苦労をして、大人になったら子供時代に積み上げた資産を使って楽をする」傾向にある。 「いい大学に行くために子供の時は勉強すべきだ。
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2026-04-07 ・ 約1分
知性よりも品性
知性が合っても人生は楽にならない。 知性よりも品性が必要だ。 品性がある人というのは、道徳的基準に基づいて、人格や人柄が優れている人のことである。 どんなに知性が合ったとしても、品性がないのであれば、 知性が高いがゆえに享受できる財・サービスも意味をなさないものになる。
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2026-04-06 ・ 約2分
耽る
耽るとは、「一つの物事に熱中する。 夢中になる。」ことである。 だけど、最近は耽ることができる機会が減っているのではないかと思う。 1つの物事に熱中するというのは、簡潔に言えば「それ以外のことを考えられなくなる状態になる」ということである。
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2026-04-02 ・ 約1分
悩みの整理
悩み=悪いものと捉えがちである。 なんで自分はこうも悩むのか。 どうしてうだうだ悩んでしまう性格が直せないのか。 そのように自分を責めてしまっている人もいる。
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2026-03-31 ・ 約1分
「自己表現」のための言葉
知らず知らずのうちに相手に負担をかけているようなコミュニケーションを取る人がいる。 例えば、国語力がなく、自分が考えていることをその濃度・密度でそのまま相手に伝えることができない。 どのような映画を観ても、「すごい」としか思わない。 そういう人は、相手に言語化を頼る。
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2026-03-28 ・ 約2分
選択肢があるから悩む
意思決定は、「考えに考えを重ねて行うもの」だと考える人が多い。 だが、実際はそうではない。 意思決定は、偶発的に行われるものである。 確かに、法人・企業のような合理的な意思決定が合理的な手続きで求められる場合には、考え(検討)に考え(検討)を重ねて行われることがある。
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2026-03-26 ・ 約1分
生き生きする
いつになったら人は年老いるのか。 「自分が年老いていると感じる」瞬間からである。 仮に20代前半であっても、「誕生日が来るのが嬉しくなくなっている」と思ったのであれば、それは彼・彼女は年老いている。 年老いていると感じてしまうと、自分の行動も年老いたものになる。
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2026-03-25 ・ 約2分
追体験に尽きる
仮にAIやテクノロジーが発達したとしても、人間の中で最も重要である能力は変わらない。 それは、必要のないものを「あって良かったもの」と認識する能力である。 この能力だけは色あせることはない。 わかりやすいのは「健康」だろう。
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2026-03-24 ・ 約1分
浅い人間
人間に人間を評価することができないと思っている。 ただ自身が付き合いたい人間かどうかは判断できる。 何も考えていない人がいる。 その人が「考えている」人間かそうでない人間かは、話す言葉でわかる。
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2026-03-23 ・ 約2分
正義感に邪魔される
正義感を持つことというのは良い側面で語られることが多いが、悪い側面も多い。 というのも、正義感というのは、ある事柄に対して「自分にとって」の正しさに自発される感情のことであるからだ。 したがって、 「自分にとって」の正しさが歪みすぎている、歪まな過ぎている場合 正しさに自発される感情がネガティブなものである、またそれが強い強度を持っている場合 このような場合は、本人または他者が、本人の持つ正義感に苦しめられることが多くなる。
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2026-03-19 ・ 約1分
目標と過程
人生を充実させる方法がある。 過程を楽しむために目標を持つことである。 「目標を設定しろ」と煽る自己啓発本が多い。 だが、目標を設定するのは目標を実現するためではない。
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2026-03-18 ・ 約1分
失敗したくない病
「失敗しないことは良いことである」という教えは、あらゆる教行の中で最も悪である。 失敗しなければ、自分をレベルアップすることができない。 ポケモンで自分のレベルが50だとしよう。 ポケモンは、相手のポケモンを倒すと経験値が手に入る。
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2026-03-16 ・ 約1分
たまに動けない日がある
たまに動けない日がある。 私にとってはそれは身体的な体調不良が原因となって起こる。 だが、私の周りには身体的な体調不良の他に、精神的な体調不良によって動けない日がある人もある。 身体的な体調不良も精神的な体調不良も抱えない人は世の中にいないのだから、どのような人であっても「たまに動けない日がある」と思う。
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2026-03-13 ・ 約1分
その時にしかできない仕事
今のあなたにしかできない仕事というものがあるように思う。 何事も始めるのには早くても早すぎることはない。 我々の年齢にもなってしまうと、野球選手を目指すことは難しい。 だが、これは「野球をすることが難しい」のではなく、「野球に必要な神経が年齢のピークを越えた後なので難しい」なのである。
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2026-03-12 ・ 約2分
カコイマミライ
我々は現在を生きている。 実際は、 ①過去を生きている人 ②今(現在)を生きている人 ③未来を生きている人 の3種類に分かれる。 最初に結論を言うが、過去や今を生きるべきではない。 未来を生きるべきである。
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